通勤時間と休日をゲームに費やした結果3週間でレベルカンストした

今でこそ多くの人が「携帯ゲーム」を楽しむようになりましたが、少し前ならば「オタク」として蔑まれることも珍しくありませんでした。一昔前でもその傾向は比較的強く、インドア派というだけでも女性から低い評価を付けられてしまうことが多々ありました。しかし、現在は多くの人が認識を改める状況になっていて、むしろ「一緒に楽しめるパートナー」として認識される可能性すらあるほどになっています。

かく言う私も、いわゆる「ゲーマー」であると自称している状態でしたが、そのことを大っぴらに打ち明けることができるようになったのは最近のことです。同性ならば共感を得られることも多いので問題ありませんでしたが、対異性となると一気に印象が悪くなってしまうことが多くなってしまい、結果的にあまり自分の本質をさらけ出すことがはばかられるような状態になってしまっていました。

ただ、ここ最近はそういった印象に一喜一憂することに疲れてしまったのか、「どのように思われても良い」と思えるようになりました。なので、うちでも外でも可能な限り自分の趣味に没頭する時間を作るような生活をしていたところ、始めたばかりのスマートフォンゲームが3週間ほどで「何をしたら良いのやら」という状態になってしまいました。

今現在、スマートフォンアプリにはさまざまな商品がラインナップされています。便利系アプリから私の好きなRPG系まで多種多様なアプリがリリースされていて、日夜面白いアプリを見つけるためのパトロールに余念がありません。そんな折、「面白そうだ」という印象持ったことをきっかけにプレイし始めたMMORPGだったのですが、現状できるエンドコンテンツの限界値に達してしまってやる気が失われてしまいました。

誰しもそうでしょうが、自身が「やりたい」と思っていることならばどれほど時間がかかってしまったとしても、どれほどの労力がかかってしまったとしてもめげることなくやり続けることができます。ただ、「これで終わりです」と言われてしまえばそれ以降のモチベーションを維持することは非常に難しくなってしまうので、そこで興味自体がなくなってしまうことも珍しくありません。

幸いにも、今後も長く運営され続けていくであろうMMORPGと言うこともあり、むしろ早い段階で限界値に達しておいた方が何かとメリットがあります。やること自体は減ってしまうのは確かで、せっかくMMORPGをプレイしている醍醐味はそがれてしまいがちですが、ある意味では自己満足に浸っている自分がいます。